パッシングとハザードランプの正しい使い方

自動車を運転中、他の自動車とのライトを使ってコミュニケーションを取ることができます。たとえば、パッシングです。どのようなときに使うかと言うと、交差点などで相手のクルマに先に行かせる合図としてよく使われます。先に行かせてもらった車は軽くクラクションを鳴らして感謝を表します。時々、高速道路などで後ろから早く行けいう意味で使う人もいますが、あまりマナーが良い使い方とは言えません。相手に威圧感を与えるような行為は慎みたいものです。

またハザードランプも様々なことを伝える合図に使います。通常は、駐車するときに点灯させるものですが、たとえば、車線を変更したり、横道から中に入れさせてもらったときに、ハザードランプを点灯させて感謝の意思を表します。感謝の気持ちをお互いに表したり、表されたりすれば、知らない人同士ですがうれしいものです。クルマの中からは、会話ができませんが、このようなライトやクラクションを使って様々な意思を表現することができるわけです。

ただ、運転があまり得意でない方は、無理してハザードランプを点灯させる必要はありません。そちらに意識が集中してしまい、前方確認が疎かになってしまいがちだからです。

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