見ようとしないと見えない!危険を予測する方法

見通しのいい交差点なら交差する道路に車があるか人がいるかが分かりますし危険を予測することもできます。
しかし見通しの悪い交差点の場合は飛び出しなどは予測できません。
ただ見ようとすれば見れるものです。
例えば見通しの悪いところではカーブミラーなどが設置されていることが多いのですが、これによりある程度は車が来ているのかどうかがわかります。
カーブミラーが汚れていたりあるいは設置されていない場合にはどうでしょうか。
この場合は徐行をしながら少しずつ前に出て下さい、そうすれば来ているのかどうかが確認できます。
また少しだけ車体を出していれば交差する道路の車も自分の存在に気が付いてくれるのです。
見ようとすれば見れると思ってください。一番よくないのはこの時間にはきっと誰も通らないだろうと自分の都合のいい予測を立てる事です。
もしかすると見えないところから誰かが飛び出してくるかもしれません。
何が起こるのかわからないものですので油断してはいけません。
この予測ができなかったが故に事故が起こることもあるのです。逆に予測のために命拾いをすることもあります。
危険予測のために見ようとするのはそれほど手間のかかるものではありません。必ず実行してください。

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